ぷにころ開発記録・第1回

ぷにころドロップを作りました

ブラウザで遊べるパズルゲーム「ぷにころドロップ」を作りました。

ぷにぷにした生き物「ぷにころ」を容器の中へ落とし、同じ色・同じ大きさのぷにころ同士をくっつけて、少しずつ育てていくゲームです。

ゲーム開発は未経験でした

私はゲーム会社で働いているわけでも、プロのプログラマーでもありません。

これまで簡単なプログラムを書いた経験はありましたが、人に遊んでもらうことや、誰かに使ってもらうことを前提としたものを作るのは、今回が初めてです。

仕様を考える、コードを書く、バグを調べる、テストを作る、画像や音を用意する、サーバーへ公開する。こうした作業のほぼすべてを、AIと相談しながら進めてきました。

AIは今、何ができて、何が苦手なのか。そして、AIがこれからさらに進化していく中で、人間は何をするべきなのか。それを実際の開発を通して体験してみたい、という思いが大きなきっかけでした。

まだ完成ではありません

ぷにころドロップは、現在も調整を続けています。

物理演算の挙動、遊びやすさ、画面の見え方、ランキング、音、スマートフォンでの動作など、気になる部分はまだたくさんあります。

完成品を発表するというよりも、まずは実際に公開し、遊んでもらいながら少しずつ育てていくつもりです。

このブログでは、ぷにころを作ろうと思った理由や、現在に至るまでの紆余曲折、日々の開発状況などを書いていく予定です。

自分自身の記録として残すことが第一ですが、同じようにAIを使って何かを作ってみたい人や、個人でゲームを作ってみたい人にとって、少しでも参考になれば幸いです。

ぷにころドロップを遊んでみる

ぷにぷにした生き物を落として育てる、ブラウザで遊べる物理パズルゲームです。

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